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災害医療ACT研究所

2018年活動報告

山形県災害医療コーディネーター研修会

6月30日・7月1日山形県の天童ホテルを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●県内のどこで災害が起きたとしても、地理的なもの(道路、土砂、雪)や医療従事者の確保(地区外から通勤している)等、課題がそれぞれの地区で有る事が分かった。日頃からの備えと訓練を続けて行く事が重要だと思います。2日目の演習(HAG)で各役割や連携の大切さを勉強させていただきましたとても充実した2日間でした。ありがとうございました。

●災害対策として色々な研修会に参加しましたが、自分の身に付いたものは無かったと思っています。何をしているのか、体系だって理解でき、自分がどういう立場で関わっていくかを認識し、対応していく視点を学ばさせて頂きました。この体験は自分1人のものにせず、共有化することでいきてくると思いますので、きちんと復命出来るよう又、来年この研修に参加して学んでいける関係者を多くできるようにつとめたいと思いますので宜しくお願いします。

●発災時・地元幹部病院・他消防本部等との調整の必要性を強く感じました。その事には事前に協議を進めておくべきである事も強く感じております。HAGでやりっきた感覚がなく悶々としましたが反省会「遂行完了出来ないシナリオだった」と聞き少しホッとしました反省を生かして、もう一度HAGにトライしたい気持ちです。

宮城県災害医療従事者研修会

6月23日宮城県の石巻赤十字病院を会場に災害医療従事者研修を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●初めて参加させて頂きました市・県・災害拠点病院との連携さらに災害時を想定したマニュアル・訓練が重要であると認識させられました。県の役割(保健所)と市の役割とともにどのような役割分担をしていくか、どこが主導していくか見直しが必要と思いました。東日本大震災を教訓に体制整備が必要(早急)と思います。災害に対する取組など勉強不足(知らない)でした。本日の企画ありがとうございます。

●職種が看護師であるため、どうしても医療ばかりにフォーカスを当てられがちでした。しかし、今日の講義を聞いて、行政の受容性を感じました。また、連携するにあたり、日常からの話し合いや情報共有する事が緊急時に役立つのだと改めて思った。普段の業務から情報共有に努めたいと思った。J-SPEEDアプリや段ボールベットが有る事を知らなかったので、もっと情報収集するべきと感じました。薬剤の講義で、使用している薬剤が各病院で違う話が有り、また、言葉の内容有ったという事から自分目線で考えでは駄目である事を教えて頂きました。とても勉強になりましたありがとうございます。

●災害時の目的・考え方・法的根拠・組織や体制について各講師の先生方を踏まえた内容で、分かりやすかったです。災害への対応に備える為には平時からこの様な研修会1回だけでなく定期的に受講しておくことが大切だと思います。

滋賀県災害医療コーディネーター研修会

6月9日・10日滋賀県の滋賀県危機管理センターを会場に災害医療コーディネート研修を開催しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●参加型の研修会で楽しく学べました、ただ1回の研修で十分にではないと思っています。何回か何回も繰り返す必要があると思いました。市町村の参加があっても(人数は考えるとして)良いのかと思います。

●現在ある情報の整理・再確認、自分の立ち位置の確認が大切と感じた。最後の演習ではクロノロジー、Tをさせてもらい、日頃出来ない訓練体験出来て良かった。ありがとうございます。

●具体的なイメージ持つ事が出来、大変勉強になった。また、個々との対応でなく全体を調整し、指示するコーディネーターの役割の重要性も含めて認識したら、もっと多くの人がこの様な研修を受けられる様なもっと多くの人がこの様な研修を受けられる様な体制を作って頂きたい。

神奈川県災害医療コーディネーター研修会

4月14・15日神奈川県の横浜市医師会を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●周到な準備を含めよく練られた内容の研修会だと思います。突然生じた非日常的な現場での対応が現場での対応がいかに大変なのかが分かった気がします。日頃病院管理の立場ですが、今回の研修で久しぶりに現場に戻った気がします。

●情報のの取捨選択、伝達、拾い上げてから上で判断し、下へ伝える事の難しさを実感しました。例えは悪いですが各々の役割ゲーム感覚でコーディネートしないと立ち行かなくなる事も実感しました。(人情では事は進まないし運営できない)

●本部シュミレーション・クロノロなどの一覧作成するリストなどの作成と地域の多職種にも発災時の打ち合わせの必要。今のままでは発災時には全く対応出来ていないと思いました。

災害医療コーディネート研修会オープンコース

3月11日京都の京都第一赤十字を会場に災害医療コーディネート研修 オープンコースを開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●災害医療対策本部の方々の動きも知る事が出来て大変勉強になりました。コーディネートについての学びもずっとしたかったので今後も学びを深めて行きたいと思います。支援者と要支援者をタイムリーに繋げる事が必要でありますが現実は確実に届かない事があり、資源をどう活かす事か出来るか・・・現実の支援のあり方にも考えつつ、次の災害に向けて対応を考えるきっかけとなりました。

●自身の医療圏(二次医療圏において保健所長とともに)コーディネートを行う可能性が高く、各市町村単位で医療本部がどこに、できるのかdmatの現地調整本部がどこに出来て医療本部がどこに、出来て医療本部との関係課となるのかが不安です。

●今回初めて参加させていただきました。コーディネートするために様々な知識を駆使して行わなければならないことを実感すると事が出来ましたる人の役に立ちたいという気持ちで災害支援と関わりたいと研修に参加してましたが知識の乏しさ(自分の)を反省しております。実際に演習をさせて頂いてコーディネートも繰り返し・訓練が必要であることを改めて感じる事が出来ました。2日間ありがとうございました。

静岡県災害医療コーディネーター研修会

3月3日静岡県の静岡県庁にて災害医療コーディネート研修会を開催しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●災害時に難しいとはいえ、情報収集の方法を確立する事が必要と痛感しました。簡略化する方法が必要と思いました。一日は長かったですが見事なカリキュラムのお陰で、夢中であっという間に終わってしまいました。詳細まで覚えるのは沢山ありますが、本部の空気を味わえて良い経験になりました。

●2014年に受講してましたが、今回は更に改善され、熊本での実体験を踏まえた実体験を踏まえた実績なものとなっていて役に立ち、勉強になりました。

●切れ目のない災害医療についての認識が深まった。研修程度が平易ではないものの、職種問わず出来るだけ多くの医療関係者に受講してもらいたい研修と感じた。共通認識・共通理解が他の業務とことなり最重要と感じた。

●難しいけれど数を重ねて地域で役立てるようにしたいです。スタッフの人のお

埼玉県災害医療コーディネーター研修会

2月25日埼玉県の埼玉会館を会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●本日の研修でコーディネーター側の動きを習熟することが出来ました。実際の想定での動きで本番の動きを学ぶ事が出来ました。

●DMATとしての動き、動き関わりしか知る事が無かったが、他の行政の動きが見れて良かったと思う。

岐阜県災害医療コーディネーター研修会

2月11日岐阜県のじゅうろくプラザを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●本部機能を研修する事が出来て、情報の伝達や全体の把握、指示系統をの作り方など命を守ることに直結してくれるのだと分かりました。

●2年前に参加しました。内容が洗練されていると感じました。受講する立場としても進化していきたいものです。新たにきつく点も多くあり、参加して良かったと思いました。

●市の作成した防災マニュアルを見ても、自分達がどのように対応して良いか危機感を暮らせている所でしたか今回の実践的な研修が受講しイメージを付ける事が出来した。講義の中でも行政は従割になる可能性があるので意識改革が必要と思いました。ご指導くださいました。先生方ありがとうございました。

●情報を整理し、関係機関を調整し、対応して問題解決する事の難しさを強く感じました。いざという時に、何らかの力を発揮出来る人材となれるよう、努力していきたいと思います。

●災害救護を指揮・指導する立場の人はもちろんの事、実際に現場に出動する人や、後方支援を行う(医療以外)にも考え方や仕組み等を知識として知っているとよりスムーズに災害救護が出来るのではないかと思う。(知っているのと知らないのでは大きな差が有る)

石川県災害医療コーディネーター研修会

2月4日石川県の国立病院機構金沢医療センターを会場にて災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●今まで自分が更けてきた研修とは見る角度やフェーズが違っていたのでとても新鮮で勉強になりました。今後災害時自分がどのような立場になっても周囲をチームとして良い方向に導けるようこの経験を生かして行こうと思います。ありがとうございました。

●色々な職種や立場の方々が一緒に研修出来た事により顔の見える関係が築けたと思います。有事には協力し合う仲間なので、意識統一が出来た事が良かったと感じました。継続する事が大切だと思いますので毎年開催してくれるとありがたいと感じています。

●現実は全く違うと思うがこうしたシュミレーションは大変有意義でしたが繰り返しての参加が必要です。ファシリテーターの皆様方に感謝します。当地での現実的なシステム作りに役立てたいと思います。

沖縄県災害医療コーディネーター研修会

1月6・7日沖縄県の沖縄産業支援センターを会場に災害医療コーディネート研修会を開催致しました。

研修様子をご紹介します。

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●熊本地震などをベースに、事例を通して知識を学ぶ実践的内容でした。行政(市町村)の体制作りが急務であると痛感したが、この辺りの意識を高めるしかけが今後は鍵になると感じた。(自治体の意識の高さにも驚いた経験が有ります。)今後ともよろしくお願い致します。

●最初の「覚悟が必要」という言葉に集約されると思いました。また、訓練とは言え、気が動転する場面あり演習の振り返りで実際の災害支援を経験されたチームの先生が「慌てない・大声出さない・落ち着いて・相手をせかさない」という話をされていて自分の気持ちのコントロールの必要性を感じました。また、チーム内のコミュニケーションや役割分担・協力の大事さも感じました。被災者であると同時に、支援として、冷静な判断、フォローをする自分の職を振り返り日頃からの災害に対するアンテナを高くしていないといけないと思いました。ありがとうございました。

●ファシリテーターの助言のタイミングやその内容がとても絶妙で痺れました❢シナリオとしては実際にはこんなに旨く行かないと思います。多職種で力合わせたこの経験は必ず生きる❢❢強く感じました。